2010年07月20日

フィリピンのパティスと魚醤色々。

100715patis.jpg
左が今回新入荷のフィリピンの魚醤です。

ちなみに右がすでにAsianMealでは定番になりつつある、
Tentayブランドのパティス。

パティスとはフィリピンで魚醤のことを指します。

魚醤と言っても原料はさまざまで、

ロリンズ(左)のは鯵(アジ)が原料、
テンタイ(右)のは鯖(サバ)が原料。

日本でも一般的になりつつある、
タイのナンプラーやベトナムのニュクマムは鰯(イワシ)が原料です。

その他日本国内でも
秋田県のしょっつるはハタハタで、
能登のいしるはいわしやイカで作るそうです。
(お向かいのあいよさんでは、去年、鮎の魚醤というのがありました!)



で、魚醤の使い方でおすすめなのが・・・

最近我が家で大流行中の、
ナンプラーご飯。

卵と葱などシンプルな材料で炒飯にしたところへ、
最後にナンプラーをたっぷり振り込んで出来上がり!

そう。味付けはナンプラのみです。

これがめっぽうウマイのなんのって!!
最後まで強火で行くのがミソです!

実はナンプラのあの臭みがいまいち苦手だったのですが、
ある日ハカセにこのナンプラーご飯を作ってもらって感動して以来、
大好物になりました。

普通の野菜炒めでもナンプラー炒めがウマイ。
昨日も茄子を炒めましたよ!




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posted by AsianMeal at 11:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | 食品>アジア系>フィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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